2018年01月14日(日) 1月13日(土)第一三共株式会社ファミリーセミナー
主に横浜地区の第一三共株式会社の社員さんとそのご家族を対象とした認知症の講演会で院長が講演いたしました。ファミリー向けの大変これからの時代に必要な会だと思います。ご夫婦を主体に約90名の聴講をいただきました。「アルツハイマー病を知り、上手なおつきあいをするために」と題し、もはや誰もがかかる可能性のあるアルツハイマー病の症状、歴史、治療薬、家族が学習し穏やかな介護生活を過ごす方法、アルツハイマー病になりにくい食生活、運転免許書返納などにつきお話ししました。1時間熱心にご聴講いただきました。これからの生活に役立てて頂ければ幸いです。

2018年01月14日(日) 広報やまと(1月15日号)
P9認知症サポーター養成講座;2月13日(火)ロゼホームつきみ野13:30-15:30申し込みは高齢福祉課まで 臨床心理士による介護者交流会と認知症介護個別相談;2月16日(金)、3月2日(金)保健福祉センター;申し込みは高齢福祉課まで

2018年01月08日(月) 診療時間変更のお知らせ
1月12日(金)は大和市医師会新年会へ出席するため(院長は理事)受付を午後5:45までとさせていただきますのでご注意ください。新年会では、医師会長より今年1年の抱負が、大和市長より今年の健康施策についてのお話があり、毎年楽しみにしています。ご協力よろしくお願いいたします。

2018年01月07日(日) 「NHKの目撃にっぽん」いいですね
目撃にっぽんには、多くの素晴らしい放送がいくつもあります。今回は、もちろん私が見たのは再々放送だと思いますが、京都市丹後町の住民タクシーの話です。正式には、「ささえあい交通」と言います。過疎地の特例で認められた、住民が自家用車を運転して、タクシーの運転手役になるNPOの管理するタクシーシステムです。料金は通常のタクシーの半額程度。過疎地の住民の10Km離れた病院への通院や、ドライブ、集会への参加に使われています。利用者の声として「目の先が開けた」「自由で羽が生えたようだ」と言うのが印象的でした。

2018年01月03日(水) 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。1月4日(木)より診療開始です。木曜日ですので午前診療のみです。インフルエンザワクチン接種は12月末で終了しました。年頭にあたり、禁煙外来をお勧めいたします。当院では、飲み薬を使った禁煙外来を実施しており、12週で卒煙、80%以上の成功率です。是非今年は、あなたが挑戦してください。現在成人の喫煙率は19.5%、受動喫煙の家庭内での目標は3%ですが、現在は10.7%飲食店での目標は15%ですが現在は50.1%もあるのです!!未成年と同居する者の喫煙率は男性が29.9%、女性が10.5%です。東京オリンピックで世界中から注目されている我が国は、この現状を改善できるのでしょうか??四師会は264万人の署名を提出しました。例外規定のない受動喫煙防止対策を、加藤厚生労働大臣に提出しました。四師会とは日本医師会・日本歯科医師会・日本薬剤師会・日本看護協会の事です。日本の受動喫煙による健康被害への対策はWHOから、世界最低レベルと指摘されています。先日テレビで東京都の小池知事が、加熱式たばこの規制を厳しくできないかもしれないという見解を述べていましたが、残念です。明らかに黒だと言えないだけで実際は十分黒である、ほとんど黒も同じだと言うことです。加熱式たばこは副流煙が出ないと言われていますが、実際には呼気中にニコチンや発がん物質のホルムアルデヒドなどが出ているのです。厚生省としては加熱式たばこも規制の対象としたいのですが、微妙です。少なくとも私たちは加熱式たばこが無害でないこと、禁煙している事にならないことを自覚すべきです。是非今年こそ卒煙しましょう。

2017年12月29日(金) 12月院長活動報告
12月5日(火)大和市医師会理事会出席 12月8日(金)瀬谷区医師会学術講演会が聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院にて多くのco-メディカルの出席で行われました。100名を超える参加者が5-6か所に分かれグループで検討会を行いました。その後発表をして色々な意見を共有しました。院長はその後よりそいノートの過去と現在を中心に、大和市で実施している認知症施策をご紹介いたしました。 12月10日(日)東京東本願寺に母の納骨をいたしました。 12月12日(月)N-Pネットワーク研究会に参加 12月16日(土)第6回やまとカフェ:クリニックを早く終了するつもりでしたが混雑で到着ギリギリでした。今回のミニレクチャーは甲状腺機能低下症です。高齢になり低下症になることがありますので、認知症疑いの場合採血が必要です。一方、補充は慎重に行うことが必要で、過剰な治療により、心房細動を起こしやすいことが分かっています。 12月21日(木)地域包括支援センター運営協議会;高齢福祉課から大和市の施策についてご報告いただき、委員に今後の大和市の認知症施策についての注文や意見が宿題になりました。 引き続き認知症初期集中支援チーム員会議を行いました。2例の終了症例について討議しました。 12月28日(木)大和市介護保険認定審査会にて30例+3例の審査を行いました。また御用納めでした。

2017年12月29日(金) 広報やまと(1月1日号)
市長の年頭のご挨拶;認知症に関する施策を2つ紹介①6月から、徘徊高齢者の早期発見のため小型GPSを収納した靴を提供開始。②11月から、認知症による徘徊の危険性のある高齢者が、踏切事故などで第3社に損害を負わせた場合保険で補償する「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業」を開始。これは国内の自治体では初めて。これらの取り組みは全国紙などで取り上げられました。これに関して私の意見ですが、私が会長をしている12月最後の地域包括支援センター運営協議会で、認知症施策の今後についてのアンケートが宿題にされています。医師会の認知症担当理事としては、市の掲げる施策と実際の医療が乖離した状態を少しでも協働作業に近づけていきたいと思います。昨年認知症サポーターを増やすべく奔走しましたが実現せず、大いに落胆した経過があります。前途多難です。 P14;オレンジカフェ話笑和の輪(認知症カフェ)1月28日(日)敬愛の園14:00-16:00院長は今回も参加しミニレクチャーとご相談をお受けいたします。 介護者教室;(晃風園)1月28日(日)13:30-15:00生活習慣病と認知症についてのお話があります。 脳とからだの健康チェック;保健福祉センター電話申し込み;認知症の予防・早期発見のため、今のご自分の状態を把握しましょう。

2017年12月27日(水) 本年の御用納めです
12月28日(木)は午前診療を持って御用納めとなります。インフルエンザワクチン接種も可能です。今年度は1月も大和市・綾瀬市の65歳以上の方の補助が継続されていますが、接種希望者がほとんどいませんので、昨年同様12月末を持って接種は終了いたします。

2017年12月23日(土) 神奈川新聞にやまとカフェが紹介されました
認知症カフェ広がる輪(大和市運用1年半);医師による相談の場が設けられているのが特徴。医師が参加して(私の事です)相談用のブースが設置されるほか、認知症の治療や食事を題材にした10分程度の講和も行われる。認知症の人を連れずに家族だけで参加する人もおり、参加形態は様々。カフェに通うことで、外出に抵抗がなくなった認知症の人が、デイサービスを利用するようになった実績も積まれている。家庭での介護について家族同士で会話を交わす姿も見られる。などと紹介されました。次回は平成30年2月24日です。高齢福祉課に申し込みください。

2017年12月17日(日) やまとカフェご報告
16日(土)は診療時間繰り上げしご迷惑おかけいたしました。第6回やまとカフェ無事終了いたしました。診療も混んでいましたがやまとカフェでも、面談が盛況でした。今回は初めてご参加いただいたご家族が多くそのためご相談も多くなりました。現状に悩んでいるご家族は、親身になってお話を聞きますと、短時間でも、これから目指す方向性が見いだせる事が多いので、是非参加していただくようお勧めします。私のミニレクチャーは甲状腺機能低下症でした。高齢になり甲状腺機能低下が出現することは日常遭遇いたします。しかし、補充が過量になりますと心房細動を誘発し、かえって有害なことにもなりますので、適正な治療が求められます。今回のアクティビティーは参加者に楽器をお渡しし、順番に楽器を鳴らすことで、全体としてクリスマスソングを演奏すると言う楽しいものでした。是非次回のご参加をお待ちいたします。